今年のゴールデンウィークは・・・ガレージ鉄骨部分の錆落としです。

脚立と道板で足場を用意してガリガリと天井の鉄骨に発生した錆を削る

画像は、脚立と道板で足場を用意してガリガリと天井の鉄骨に発生した錆を削る様子

前回のソーホースブラケットの記事から大分方向性が違う気もしますが・・・

大型連休にやる作業として、ガレージ内の塗装をやってみようかと

元々、ガレージはグレーで暗い感じ

サビもところどころにでている状態。

まずは錆止めと考えると、錆によって浮いた塗装除去(ケレン作業)

そして錆止めを塗って最終的に白と赤を基調とした明るいガレージに変身させる・・・

しかし、
4月29日仕事
4月30日仕事
5月1日取引先の方々と呼子でイカ
5月2日現在、ケレン作業開始・・・

んー、こんな感じで、明日明後日はまた仕事の可能性が高く・・・
ゴールデンウィーク中に作業終わるのかなーって感じですねぇ

不慣れながらもやってみたいと手伝いにきてくれる友人に感謝感謝

ん~、しかしDIYでガレージを一から建ててる人とかほんとに凄いなぁ・・・

色の塗り替えだけでも大変な労力です。

ケレン作業が終わったら、錆止めとペイントが待ってます。

梅雨入りする前に終わらせたいですねぇ

DIYには必須の作業台、折りたたみOKのソーホースブラケットとSPF材で簡単作業台♪

ソーホースブラケット完成!

ガレージでのDIY作業を全て地べたで行うには無理があります。

そんな訳で、簡易的でありながら丈夫なテーブルが欲しい、それでいて、屋外でのBBQにも使えるようなもの

とゆーわけでネットを徘徊して探しだしたのがこれ「ソーホースブラケット」

二つ一組で500~800円程度でした。テーブルとして使うにはこの足がもう一組み必要です。

とても簡単な作りのくせにワリと丈夫、限られたガレージのスペースを有効活用することができます。

そして、アウトドアで遊ぶときは、ハイエースの荷台に投げ込めば、ラフに扱えるテーブルの完成です!

SPF材も安いし、汚れを気にしてられないアウトドアには嬉しいテーブルです。

とりあえず、僕は作業には汚れにも強いコンパネ、BBQなどにはなんとなく見た目でOSB板でも使おうかなと考えてます。(価格安いし)

 

そうそう、ホームセンターにもよるのですが、このソーホースブラケット

地元の店を二つ回ったのですが、このタイプ(折りたたみ式)ソーホースは全く在庫がありませんでした。

店員さんに訪ねても、「なんですかそれは??」と怪訝な表情で、「こいつ一体何作るの?」みたいな感じでした。

最終的にネット注文でパパっと購入。ソーホースブラケットで検索すればおそらく出てくると思いますよ

DIYの味方ソーホースブラケット

【ガレージ】拡張と壁作成に向けて、土間?を拡大!バラスと砂にセメント

ガレージの拡張と壁作成に向けて、土間?を拡張!バラスと砂にセメント用意!

ある程度計算したとはいえ、半端ない量の砂とバラスでした。

この画像以外に30袋くらいは用意しました。一袋30kg~40kg程度・・・

セメントまで入れると・・・、少なくとも総量は1.4トン???!

おっ、重っ!

重すぎて積み下ろしや移動にさえも難儀する状態でした。

生コン屋さんを呼んでもよかったのですが、今回はあくまで自分でやるってノリなので頑張ってみましたが

いやー、さすがにしんどい

一気に電池切れですよ・・・・完成はいつかなぁ(汗

 

そうそうセメントの比率計算にかなり頭を悩ませました

ネットを使って調べるとこんな感じの内容がありましたので、ご参考までに
(強度が必要なものはもっとキチンと計算して制作しましょうね、僕はとりあえずってなノリでいったので注意が必要です。ってか今後の作業に問題が出ないか心配ですねぇ、自己責任とはいえ・・・大丈夫だろうか)

(1)骨材の比重1.6kgで計算
(2)1立米ですので1000L(1000kg)それに比重をかけまして1000x1.6=1600
(3)1:3:6ですのでこの比率全てを足し10を1600kgで割れば1あたりの重量が出ます。
(4)(1x160):(3x160):(6x160)で160:480:960になりそれぞれの荷姿の入り目で割ってください。
(5)セメントが25kgであれば 160/25=6.4(7袋)、砂が20kgであれば480/20=24(24袋)、バラスが20kgであれば960 /20=48(48袋)、又0.2立米足らなくなった場合1600x0.2=320ですので(1x32):(3x32):(6x32)でセメント 32kg:砂96kg:バラス192kgになりそれぞれの荷姿の入り目で割ってください。

詳細はWikipediaなどをご参考ください。